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	<title>骨粗しょう症の予防と治療</title>
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	<description>骨粗しょう症（骨粗鬆症）とは、加齢などに伴い、骨がスカスカになってしまう病気です。骨粗しょう症の原因を知り、予防、治療法を理解してQOLを維持しましょう。</description>
	<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 02:18:44 +0900</pubDate>
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		<title>骨粗しょう症になりやすい人（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 11:18:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[従来、高血圧の原因は食塩の摂りすぎといわれていましたが、どうやらカルシウムの不足も高血圧の原因になる用です。
カルシウムの摂取が足りないと、骨の材料だけでなく血液中のカルシウムも不足してきます。こうなると、カルシウムの宝庫である骨から、そのカルシウムが取り出されるようになり、血液中に送り出されます。すると、血液中のカルシウムが増えすぎて行き場を失ってしまいます。この余分なカルシウムが血圧を高くしてしまうの言うのです。
血管には平滑筋という筋肉があるのですが、この細胞にカルシウムが入り込むと組織が縮んでしまうのです。その結果、血管も細くなってしまい血圧が上がるというわけです。
前にも言いましたとおり、食塩の摂りすぎは高血圧の原因となるのですが、そればかりではなく、せっかく摂ったカルシウムを尿から失ってしまう原因となります。
このように、高血圧が直接に骨粗しょう症の原因になると言うよりも、カルシウムの不足という同じ原因で高血圧と骨粗しょう症が進行するのだと言えそうです。
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		<title>骨粗しょう症と遺伝体質</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 18:10:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[骨粗しょう症になりやすい危険因子のひとつとして、家族に骨粗しょう症の患者がいると言うことがあげられることがあります。オーストラリアの遺伝子研究グループの研究によれば、骨粗しょう症にも遺伝子が深く影響しているとする報告がなされていますが、まだ定説として完全に認知されたわけではなく、本当のところはまだ解明されてはいないようです。
しかし、現実的に家族という集団は、体質や生活習慣（特に食生活）が似ています。おばあさんが骨粗しょう症で、その子どもであるお母さんも骨粗しょう症になったという例ではその子どもも十分に注意しないと、骨粗しょう症になる確率は高いと言えそうです。
実際に、丈夫な骨を持ったお母さんから生まれた子供は、同じように丈夫な骨を持っていることが多いという場合が目立つと言われます。
しかし、落ち込むことはありません。いくら確率が高いと言っても必ず骨粗しょう症になるというわけではないのですから、早い時期からたくさんある骨粗しょう症の危険因子を取り除くように注意すればいいのです。

栄養バランスの取れた食事を心がけて、特にカルシウムをたっぷりと取る。
適度な運動をする習慣をつけて、適度に日光浴も心がける。
ストレスの少ない、健康で規則正しい生活を心がける。

これだけでもかなりの危険因子を自分の手で取り除くことができるでしょう。
さらに念を入れて、３０差異を超える年齢になったら、一度骨量の測定をしてみることです。もし測定結果に問題があれば、医師の指導を受けながら改善していけばよいでしょう。
肝心なのは、心配を抱え込まないことでしょうか。
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		<title>骨粗しょう症とは</title>
		<link>http://hone.h-person.com/archives/18</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 03:18:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症とは]]></category>

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		<description><![CDATA[骨粗しょう症は、骨の中の「柱」や「壁」が細く、または薄くなって弱くなり、骨折しやすくなっている状態をいいます。骨が弱くなる病気は幾つもありますが、その代表的な病気が骨粗しょう症です。
骨量の最高を100％（20歳でピークに達し、40代半ばまでそれを維持する）として、骨量が70％未満になった人が骨粗しょう症とされています。
骨粗しょう症ではなくても、加齢と共に骨量は減少していきますので、70歳になると約半分の人が70％未満の骨量になってしまいます。しかし骨粗しょう症は、お年寄りだけの病気というわけではなく、閉経を向かえた女性に多く見られる病気でもあります。
女性の場合は、閉経を迎える50歳前後から女性ホルモンのひとつ、エストロゲンの分泌が急激に減少するため、閉経を境にして骨量が年間2％位ずつ減少してしまいます。これは、骨の溶かし過ぎを防ぐ役割をしていた女性ホルモンが減少することで、骨吸収が進んでしまうためです。逆に、男性はもともと女性ホルモンがないため、女性よりも骨の減り方は少なく、骨折なども女性より少ないという調査結果が出ています。
また、骨粗しょう症はビタミンDやカルシウムの不足によっても起こります。その他、体質や遺伝、過激なダイエットによる栄養不足などによる原因も考えられます。
人間は最も多くの骨量を20歳までに得て、その骨量を40代半ばまで維持して生活しています。20歳のピーク時にどれだけ高い骨量があったかは重要で、元が少ない場合、同じ骨量の減り方をしていても、骨粗しょう症になる危険性が高くなってしまいます。そのため、小・中・高校生の頃から骨の健康について考えておくことが大切です。







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		<title>骨粗しょう症の分類</title>
		<link>http://hone.h-person.com/archives/19</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 15:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症とは]]></category>

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		<description><![CDATA[骨粗しょう症で現在問題となっているのは、加齢に伴って起こる骨粗しょう症で、これは二つに大きく分けられます。
 老人性骨粗しょう症
老化によって骨量が減少していくのはある程度致し方のないことですが、骨の形成が破壊のスピードに追いつかなくなると、起こってくる骨粗しょう症です。 高齢者に多発しています。
 閉経後骨粗しょう症
更年期にさしかかった女性が、閉経をきっかけにかかる骨粗しょう症で、女性ホルモンの働きが深く関与しています。
女性の場合、老化＋女性と言うことで、骨粗しょう症にかかる確率が高くなってしまいます。しかし、骨粗しょう症は、前もって予防したり、治療したりできる病気ですので、日頃から骨の健康に注意するように心がけましょう。
 
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		<title>骨粗しょう症の症状</title>
		<link>http://hone.h-person.com/archives/23</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 10:18:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症の症状]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、骨粗しょう症患者は、自覚症状のない人や予備軍を含めると2000万人になるといわれています。これは日本人の6～7人に1人という計算です。将来に向かって、高齢化が抗スピードで進んでいる状況を考えると、ますます増えていくものと思われます。
骨粗しょう症の発生率は、男性に比べると女性のほうが圧倒的に多く、しかも閉経後の比較的若い年代から発病します。
骨粗しょう症はなかなか気がつきにくく、自覚症状があらわれたときはかなり進行しているというのが実情です。年齢とともにホルモンの分泌が減退し、骨がもろくなるのは仕方のないことですが、その仕組みを理解することによって骨粗しょう症の予防と改善をすることは可能なのです。
骨粗鬆症は自覚症状が少ない病気です。そのなかで代表的な症状としては、骨折と、それに伴う痛みなどが中心になります。骨粗鬆症による骨折のほとんどは脊柱（背骨）、大腿骨（太ももの骨）、あるいは、橈骨（手首から肘にかけての親指側の骨）に起こります。
橈骨（トウコツ）の骨折
転んで手をついた際に起こる骨折です。橈骨（手首）の他、腕の付け根の骨（上腕骨頸部）を骨折することもあります。
大腿骨の骨折（大腿骨頸部骨折）
男女ともに60歳以後、歳をとるとともに転倒などによる大腿骨折を起こします。 大腿骨の骨折を起こすと寝込むことが多く、そのため運動不足などから，さらに骨量が減少するという悪循環に陥り、高齢者では「寝たきり」の原因になることが少なくありません。
脊柱（セキチュウ）の骨折（圧迫骨折）
■脊柱の変形、身長の短縮
重いものを持ったり、転んだりして普段より少し余計な力がからだに加わっただけで、椎骨（脊柱を構成している一つひとつの骨）が変形します。
■慢性の腰痛
椎骨の変形が徐々に生じると、背骨やその両側の筋肉が次第に痛むようになります。痛みは、寝返りや起床、歩行開始時など動作を始めるときに生じます。
■突然起こる腰、背中、時には胸の痛み
脊柱の中には神経（脊髄神経）が通り、さらに椎骨の間からからだの各部に向かう神経の枝が出ているため、椎骨の圧迫骨折が起こると、神経の枝が圧迫され、腰や背中に突然、激しい痛みが生じます（腰痛や背中の痛み）。
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		<item>
		<title>骨粗しょう症の原因</title>
		<link>http://hone.h-person.com/archives/21</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 10:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症の原因]]></category>

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		<description><![CDATA[骨粗しょう症の原因としては何が考えられるでしょうか。関係が深いと思われる項目を以下に示します。実際は、一つの原因だけでなく、いくつかの原因が重なり合って骨粗しょう症が発症するということも十分考えられます。
体カルシウム不足
骨は毎日少しずつ新しく生まれ変わっています。新しい骨を作り出すためにはカルシウムが必要なのですが、カルシウムが不足すると骨が材料不足で細くもろくなり、骨粗しょう症の原因になります。
カルシウムの調整因子の異常
カルシウムが骨の材料として役立つためには、ビタミンＤやカルシトニン、 副甲状腺ホルモンなどの因子が不可欠です。これらの因子がが不足したり過剰になったりすると、身体へのカルシウムの吸収が悪くなったり、吸収しても骨に運ばれなかったりして、 骨粗しょう症の原因になります。
女性ホルモンの不足
女性ホルモンであるエストロゲンには骨を丈夫にする働きがあります。閉経に近づくとこのエストロゲンが徐々に少なくなり閉経後数年でとても低くなります。そして、エストロゲンの低下に伴い閉経後10年程度で骨はとてももろくなります。このようにして閉経後に骨粗しょう症が生じます。
女性は誰でも閉経後には閉経前に比べて骨がもろくなりますが、どのくらい骨がもろくなるかは個人差があります。したがって、全ての女性が骨粗しょう症になるわけではありません。体質や生活習慣(食事、運動など）によっても影響を受けます。
運動不足
運動は確実に骨を丈夫にする効果があります。特別に運動をしている必要はなく、ふだんたくさん歩いているか、歩くスピードが速いかなどに影響されます。病気で動けなくなった人や、病気でなくともほとんど歩かない人などは骨への刺激がなくなるため、骨の量が減り骨粗しょう症を起こしやすくなります。
老化現象
背骨を例にとっても30歳代を最高に、以降は年を取るにつれて骨の量は減っていきます。これはカルシウム吸収が減少するためと考えられています。その理由としてビタミンＤ が体内でできにくくなるとか、腸の働きが低下することなどが考えられています。
極端なダイエット
絶食など極端なダイエットを行うと、栄養不足になる恐れがあります。そうすると 骨を作るいちばん大事なカルシウムはもちろん、タンパク質やビタミンなども不足し、 骨の形成に支障をきたします。それどころか、栄養不足により全身の健康すら維持できなくなる恐れさえあります。極端なダイエットは、骨粗しょう症をはじめとする様々な体調不良の原因になります。
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		<title>骨粗しょう症と遺伝</title>
		<link>http://hone.h-person.com/archives/17</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 22:45:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症の原因]]></category>

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		<description><![CDATA[骨粗しょう症の危険因子のひとつに、家族に骨粗しょう症の患者がいるということがあげられます。一部の研究期間からは、骨粗しょう症にも遺伝子が深く関係しているとの報告もありますが、まだ世界中の研究者の間で完全に認知されているわけではありませんので、正確なところはまだわからないという状況です。しかし、自分の体質や体格、生活習慣や食生活は、意外と親や祖父母と似ているというのも事実でしょう。
おばあさんの腰が曲がって、骨粗しょう症といわれ、母も骨粗しょう症になったという 女性は、十分注意しないと自分も骨粗しょう症となる確率は高いといえます。それでも、必ず骨粗しょう症になるということではありませんし、他の人に比べたらちょっと確率が高いというだけなのですから、日頃から気を付けて、他にもたくさんある危険因子を取り除いていけば良いのです。
そのためには…

栄養バランスの取れた食事を心がけ、特にカルシウムをたっぷりとる。
適度な運動を欠かさないようにし、日光浴もする。
ストレスの少ない、健康で規則正しい生活をする。

これらに気を付けることで、かなりの危険因子を取り除くことができるでしょう。
さらに心配な人は、３０歳を過ぎたら一度骨量を測定してもらうと良いでしょう。もし問題が見つかれば、１年に１回、問題がない人は、今度は４０歳を過ぎたら１回、さらに閉経後からは１年に１回程度のペースで想定を受けてみると良いでしょう。
そして、運悪く骨量の減少が見られた場合は、早めに整形外科などの専門医に相談してください。
また、家族には骨粗しょう症はいないという人も、油断しないで自分の生活習慣や食生活をかえりみて、危険因子が見つかったら取り除いていくことが大事です。
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		<title>骨粗しょう症になりやすい人（５）</title>
		<link>http://hone.h-person.com/archives/7</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 22:41:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[喫煙は骨粗しょう症に影響します。
タバコの害については今更言うまでもありません。喫煙は、肺ガン、動脈硬化、心筋梗塞などの病気を引き起こすきっかけになります。これは、タバコを吸っている本人だけでなく、間接喫煙として直接タバコを吸わない人にもその害を及ぼすこともわかってきています。
さらにタバコは、これらの病気以外に、消化器系の働きを弱めます。と言うことは、胃腸からのカルシウムの吸収を妨げるということになります。また、若い女性がタバコを吸っている姿を多く見かけますが、タバコを吸う女性は、骨を守るはずのエストロゲンの分泌が、タバコを吸わない女性より早く減少してしまうこともわかっていますので、特に注意が必要でしょう。

もう一つの嗜好品、アルコールですが、アルコールの持つ利尿作用によって、せっかくとったカルシウムが、尿と一緒に体外に排出されてしまいます。その上、腸にアルコールが残っていると、カルシウムの吸収が妨げられてしまいます。
女性の喫煙・飲酒の習慣が徐々に増加している現在では、骨粗しょう症にかかりやすい因子を持っている女性の骨にとって、まさに受難の時代であるといってもよいでしょう。
タバコもアルコールも嗜好品なので、けっこｙｋは自己責任と言うことになってしまうのかもしれません。両者とも、骨のためによいこととはいえませんが、無理に無理を重ねて我慢することも、ストレスがたまる原因となり、心の健康を害してしまうことも考えられます。これはこれで骨のためによいとはいえません。
結局、タバコもお酒も、「過ぎたるは及ばざるがごとし」 のことわざどおり、ほどほどに、控えめにというところに落ち着くのでしょう。
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		<title>骨粗しょう症になりやすい人（４）</title>
		<link>http://hone.h-person.com/archives/15</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 22:41:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[胃腸が弱い人は骨粗しょう症になりやすい
胃腸が弱いと言うことは、ただでさえ吸収しにくいと言われるカルシウムが 、さらに吸収しにくくなってしまうので、骨粗しょう症にかかりやすくなります。また、慢性的な下痢気味の人も、食べた物が腸を素通りしてしまうような状態になるため、腸でのカルシウムやビタミンＤの吸収が悪くなり、やはり骨粗しょう症にかかりやすくなります。
それと関連して、胃ガンなどで胃を全摘出した患者さんや、一部分を摘出した患者さんの手術後の後遺障害として、骨粗しょう症が問題となっているようです。
胃を切ってしまった人の場合、食べる量そのものがどうしても少なくなってしまうので、カルシウムやビタミンＤなども不足しがちになってしまいます。その上、カルシウムの吸収力そのものも低下してしまっています。
こうした状態が長く続くと、血液中のカルシウムまで不足してきてますので、その不足分を骨からのカルシウム放出で補おうとするので、ますます骨粗しょう症になりやすくなってしまうと考えられています。
血液中のカルシウムは、大切な働きをしているので、少しでも不足すると、すぐに骨の中からカルシウムを取り出そうとしてしまうのです。

こうした傾向は

胃を切除した範囲が大きい
切除してから日数がたっている
閉経後の女性
６０歳以上の男性

に多いという報告があります。
胃の手術後は、できれば食事の回数を増やして、カルシウムやビタミンＤを多く含んだ食べ物をバランス良く取るようにし、適度な運動と日光浴が大切です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>骨粗しょう症になりやすい人（１）</title>
		<link>http://hone.h-person.com/archives/3</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 22:40:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[骨粗しょう症あれこれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hone.h-person.com/archives/3</guid>
		<description><![CDATA[病気で卵巣を取ったしまった人
ガンや腫瘍など、他の病気のために卵巣を取ってしまった場合は、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌ができなくなります。エストロゲンの分泌が急激に減ると短期間に骨の密度が減少してしまいます。つまり、病気によって卵巣がなくなった場合、エストロゲンの分泌は閉経後と同じ状態になってしまうのです。
片側の卵巣が残っていればエストロゲンは十分に分泌されるものです。足りないところは残ったところが補うという、人間の体はうまくできているものなのですが、何らかの原因で残った卵巣の機能が急激に衰えてしまうことがあります。こうなるとエストロゲンの分泌も止まってしまい、骨粗しょう症になりやすくなってしまいます。
また、腫瘍などが原因で脳下垂体の手術をした人も、その影響で卵巣からエストロゲンが出なくなってしまうことがあります。
このように、卵巣や脳下垂体の手術をした人は、残念なことですが骨粗しょう症になりやすいといえます。ですので、日頃の健康管理に十分気を付けることが必要だと言えます。
ガンによって卵巣を取ってしまった場合。、通常では再発予防のため５年間くらいはホルモン療法を控えるのが普通なのですが、骨粗しょう症になってしまうのも大変な問題であることに間違いはありません。そういう考え方から、最近では早い時期からホルモン療法を行う事を進める医師も出てきているようです。
骨粗しょう症の危険因子


女性である
加齢・高齢
黄色人種または白人


]]></description>
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		</item>
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